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心臓病の検査に掛かる病院の治療費

2019年08月16日
錠剤と薬のケース

心臓病になった場合、または心臓病と疑われた場合は、検査や治療・手術が必要になってきます。
その場合いくら位かかるのか簡単に説明します。

医療費には健康保険が適用されます

心臓病で病院にかかる場合やはり気になるのが医療費です。
「一体いくら位かかるんだろう?」と心配される患者さんも少なくありません。
心臓病の治療には高度な技術が必要であり、心臓病の検査もさまざまな検査を行うために病院の治療費が高額になります。
しかし、日本では国民皆保険制度がとられていて、自己負担は一部になります。
また、高額医療費制度により支払額の上限が設定されていて、一定額を超過した分は後で払い戻しを受けることができます。
心臓病の疑いで検査を受ける場合は、胸部レントゲン検査・心電図検査、血液検査などを受け、ほかに特別な検査を行わなければ医療費の3割負担で済みます。
しかし、急に心臓の調子がおかしいという事で救急医療センター等で夜中に検査を受けた場合は深夜加算があり、検査時にCTなどの高度な検査を行った場合は高額になります。

自己負担には上限があります

心臓カテーテル検査やバイパス手術になると、治療費は一気にあがり数百万かかることがあります。
お金がかかると言って病院を敬遠する人もいますが、最初にも説明したように一定額を超えると後で払い戻しができるのでしっかりと覚えておきましょう。